夕映えてシアン(ゆうはえてしあん)/ Glowingred in cyan

青森県出身の芸術家。
筑波大学(情報学専攻)、および、デジタルハリウッド東京本校(3DCG専攻)を卒業。
2017年11月11日より、『Undefined Multiple Art:定義されない複数のげいじゅつ』をテーマに活動しています。
既存の分野や垣根にとらわれない、柔軟な制作活動を心がけています。



【制作活動について(2021年2月 記)】

2017年より、『Undefined Multiple Art:定義されない複数のげいじゅつ』をテーマに活動を始めました。

異なる分野の出来事や知識について、それらのいくつかを並行して思索する癖があり、また、複数の制作を三角食べのように同時に進めていくことも多いため、使用する素材や作風を固定せず、その都度自由に取り合わせています。

そして、昨年末までは、コンテクストに重きを置く『現代アート』の分野での活動と発展を目指してきましたが、制作を重ねる内に、制作開始時に着地点を設定し、それを見据えて計画的に制作を進めることや、制作に先行する言葉の扱いなどに個人的な不自然さを感じたため、現在は思案と一緒に進めていく制作スタイルをとっています。

一見バラバラに見えるような作品の連なりや、『単なる直感』と捉えがちな思考経路でも、その根底に基礎となる大きな流れを有していると感じており、生涯に渡ってその正体を追求するということに、制作活動の魅力を感じています。

逆を言えば、明確な『作風』というものがなかなか掴み難いため、このような説明を書くにも要点が定まらず申し訳ないと思いながら、他者への発表も続けていますが、個人の中の混沌とした多様性や、それらを受け止めるための柔軟性を飾り立てずに表現することで、ありきたりで表面的なやりとりではなく、より個々の実感を伴った対話に結びつくのではと考えています。


【主な展示・受賞歴】

2017年 活動開始

2018年
・個展『UMA-01』 (gallery MIWA/東京)
・公募展『ACTアート大賞展プリント部門』(東京)
・『ファッションワールド秋 DESIGNER'S GATE』(東京)

2019年
・『tokyo independent 2019』(東京)
・『Independent TOKYO 2019』(東京)
・グループ展『つくし芸術祭「 」展 (選抜作家展) 』(名古屋)
・『UNKNOWN ASIA』(大阪)
  >レビュアー 田中乃絵賞 受賞
・『iPhoneケース展2019』(名古屋)
  >事務局賞 受賞

2020年
・グループ展『Graphic Art exhibition <2020.January vol.2>〜クリエイティブ表現の現在〜』
 (RECTO VERSO GALLERY/東京)
・公募展『第61回青森県美術展覧会』(青森)

・四谷アートフェスティバル展覧会(東京)
  >絵画部門 部門賞 受賞

最新の出展情報は News や、各種SNSにて告知を行なっています。




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